若ハゲについて!

若ハゲについて!

若い人の薄毛

男性でも女性でも、ある程度年をとると毛の量は減ってきます。具体的には60歳代くらいからですね。この頃になると、男女共に、若い頃に比べれば毛量が減りますが、老化現象の一つなので、病気には当たらないわけです。

しかし、言い換えるならばこれは老人性脱毛症とも言われます。

他と区別して考えるため、それ以外の脱毛症も知っておきましょう。老化現象とは別で、性差として男性には男性型脱毛症があります。

こちらは、男性の40~50代で見られます。これも別に病気ではなく「生理現象」の一つですが、男性である以上40代くらいから髪の悩みを抱えなければいけないと思うと、それだけで憂鬱ですよね。

完全にそれを食い止めるというのは難しいかもしれませんが、育毛に関して色々対策をすることで、髪の減少を少し遅らせるということはできるでしょう。一種のアンチエイジングともいえるかもしれません。

男性型脱毛症

また、10代後半から20代にかけて男性型脱毛症が始まってしまう方もいます。「若ハゲ」といわれているものです。

この場合は、周囲にまだ毛の量に悩んでいない人が多い頃ですから、もしこうなってしまうと、周囲の人よりも早く毛について悩まなければいけなくなりかなり苦痛だと思います。

私の知人でも、大学生くらいですでに生え際から後頭部にかけてかなり毛が薄くなってしまうというパターンがありました。その人は、根っから明るくてすぐに開き直ってそのことを笑いのネタにするような人だったのですが、それでも悩まなかったかというと嘘になるでしょう。

どうせならハゲないほうがいいに決まっていますよね。けれどすでにハゲてしまったから、どう折り合いをつけるかを考えたということにすぎません。

このような「若ハゲ」というのがどうして起こるのかハッキリとしたことがわかっていませんが、遺伝や、それ以上に普段の生活習慣が影響しているのでは、という意見があります。

以前にも書きましたが、育毛や発毛を阻害するような不規則な生活は正したほうが良いでしょう。